沢山のバルが軒を連ねる旧市街で、朝から晩までバル巡りを楽しめるスペイン・バスク地方。スペイン北部にあるバスク地方へのご旅行なら、海外旅行専門店エス・ティー・ワールドにお任せ下さい。 歴史的な領域としての バスク地方 ( バスク語 : Euskal Herria )は、 バスク人 と バスク語 の歴史的な故国を指す概念である。 ピレネー山脈 の両麓に位置して ビスケー湾 に面し、 フランス と スペイン の両国にまたがっている。 ビルバオのグッゲンハイム美術館では、パピーの愛称で親しまれるお花で覆われた巨大犬のモニュメントが有名で、今やビルバオの象徴になっています。 スペインのバスク地方ではバル巡りが本当に楽しいです! 昼も夜も楽しすぎる。 サン・セバスチャンでは紹介した4店舗(事前に調べたバル)+行き当たりばったりで入ったバル1箇所に行きましたが、評判のいいバルは常に混雑しているし本当に美味しいです! オット. ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy, トラベルインスタグラマー・SATOKOがいく、魅力あふれるフォトジェニックな北スペイン旅!, スペインの芸術・アート / スペインの料理・グルメ / スペインの観光 / スペイン, 【バルセロナの物価】スペインの定番観光地の物価状況とは?食事や移動交通手段で必要な費用についてもスペイン在住者が解説, バルセロナお土産23選!女子必見雑貨やばらまきお菓子、サッカーグッズなど、おすすめショッピングスポットと併せて紹介!, 【スペインの通貨・お金事情】通貨単位ユーロ・両替や必要な現金・カード利用についてスペイン在住筆者が紹介, スペインのお土産選びにおすすめ!定番のお菓子や雑貨を完全網羅したお土産をスペイン在住者が厳選しました!, スペインのお土産 / スペインの観光 / スペインのショッピング・買い物 / スペイン, 【マドリードの治安】最新の外務省情報でスペイン旅行も安心!治安が良い/悪いエリアと注意点をスペイン在住者が解説, 【バルセロナの治安】治安が良い/悪い地域や観光の注意点、犯罪事例と注意点を外務省データと共にスペイン在住者が徹底解説, 【スペインのチップ】ホテルの宿泊や食事の時にチップは必要なの?旅行や長期滞在にも役立つチップ相場・事情をスペイン在住者が解説, 【スペインの宗教】キリスト教とイスラム教の文化融合のあるスペインの信仰割合は?16世紀の宗教裁判・教会建築・宗教美術と併せて現地在住の筆者が紹介, アセイトゥーナはオリーブの実の漬物。オリーブオイルを始め、オリーブの国スペインだからこそのタパスです。店によって味やクセに違いがあって、お酒にもよく合う定番の一品。, オリーブと並び、生ハム(ハモン・セラーノ)も定番のタパス。キッチンを見渡すと生ハムの原木がでかでかと置いてあるのが目に入ることでしょう。そのまま食べてもよし、バケットと合わせてもよしです。, 日本でも定番化したアヒージョ。オリーブオイルとにんにくで材料を煮込んだタパスです。エビやタコ、マッシュルームなど、具材は馴染みのあるものが多いと思います。材料の旨味が溶け出したオイルとバケットの相性は言うまでもありませんね。, クロケッタは日本で言うところのコロッケです。コロッケの中身はじゃがいもが主流ですが、クロケッタはベシャメルソースが基本。濃厚なホワイトソースと塩気のきいた生ハムのコンビネーションは最高です。, トルティージャはスペイン風のオムレツです。じゃがいもが入っているのが特徴で、スペインではタパスの定番として愛されています。卵を半熟にするか完熟にするか、じゃがいも以外の具材を何にするかはその店のシェフ次第。シンプルながら、店によって個性の出る一品です。, 「爆弾」という名のつくボンバはじゃがいもに肉やきのこを混ぜたものを揚げてつくるタパスです。トマトソースをかけて食べるボリュームある一品。旨味の詰まった爆弾にやけどしないように気をつけましょう。, トマトソースで煮込んだスペイン風ミートボールのアルボンディガス。肉団子は一度揚げてから煮込んでおり、溶け出た肉汁と合わさったソースが絡みついてもう絶品です。ワインにももちろんマッチしますし、バケットと食べればボリューミーな一品に。, ポルボ・ア・フェイラはゆでたタコにパプリカパウダー、塩、オリーブオイルをまぶしたガリシア地方の郷土料理。タコの食感と塩気がくせになる、白ワインによく合うタパスです。, サン・セバスティアンを訪れるなら絶対に足を運びたいのがLa Cuchara de San Telmo(ラ クチャラ デ サン テルモ)。そしてフォアグラステーキを食べましょう。美食天国バスクでフォアグラを食べられる店は数あれど、一番高い評判を得ているのがここのフォアグラステーキです。岩塩とりんごピューレがかかったフォアグラの濃厚な味わいはまさに絶品。牛頬肉も同じく鉄板メニューなので、お腹に余裕があるうちに食べておくのがおすすめです。, 珍しい創作料理が並ぶSirimiri(シリミリ)は若い方でも入りやすい気さくな雰囲気のお店です。居心地の良い音楽が流れる店で一番人気なのがイベリコ豚のグリル。りんごピューレび酸味とイベリコ豚の脂の組み合わせは何回でも注文したくなってしまうほど。濃厚なイカ墨をたっぷり使ったイカのコロッケも人気の一品です。, 開店前から行列ができるほど人気なのがBorda Berri(ボルダ ベッリ)。週末の店内はかなり多くの客で賑わいます。中でも人気の一品が羊のチーズとショートパスタを使ったチーズリゾットです。芳醇なキノコの香りと濃厚チーズの組み合わせをぜひ味わってみてください。同じく牛ホホ肉の赤ワイン煮込みも絶品で、長時間煮込まれてとろけるようなホホ肉と赤ワインソースの組み合わせはたまりません。, 香ばしい香りととろけるチーズが絶品のバスクチーズケーキ。その発祥にもなったお店がLa Vina(ラ ビーニャ)です。ボリューミーですが、クリーミーなのに甘さ控えめなその味は締めの一品でもぺろりと感触できるほど。ぜひ店内でできたてを食べていただきたいですが、満腹の方はテイクアウト可能なのでホテルで食べてもいいでしょう。. Tomさん フォローする. そんな方にはスペイン北部にあるバスク地方へのご旅行がおすすめ。 スペインバスクと北スペイン横断の旅9日間, スペインでのバル巡りの雰囲気をもっとよく知りたい方は2019年1月3日放送の「石原さとみのすっぴん旅inスペイン」を見てみてください!旅先は美食天国バスク地方。世界一おいしい街で見せる女優石原さとみさんの素顔はどんな顔なんでしょうか。番組制作には素敵なスペイン旅を提供することでおなじみのパーパスジャパンが協力しているので、素敵な素顔を見せてくれることは間違いありません!, バスク地方のビルバオからすっぴん旅はスタート。歴史的な建物と現代アートが共存する街を散策します。美食の街で見つけたスパイス専門店で夢中になり、バスク地方の食材をふんだんに使ったランチに舌鼓。ビルバオの食を通して、石原さとみさんの素顔が垣間見えます。, 旅の3日目からは最大の目的地サン・セバスティアンへ。念願の三ツ星レストランでは革新的な料理が振る舞われます。メニュー開発の裏側という三ツ星レストランの普段見ることのできない素顔を見ることも。もちろん旧市街ではバル巡りも体験。ワインと一緒に並ぶ美食の皿を前に、石原さとみさんの恋愛観も披露!?, すっぴん旅の最終日には美食天国の料理好きが集まる美食倶楽部へ。そこでは急遽、石原さとみさんが和食を振る舞うことに!食材調達から調理まで石原さとみさんが作った料理に美食家たちは……!?, Photo credit: Innovacionweb.com Diseño Web via flickr cc, スペインでバル巡りが楽しめる場所といえば、バルセロナやマドリードもありますが、やはりバスク地方を避けては通れません。バスク地方の名前を聞いたことのない方のために説明すると、バスク地方はスペインに7店あるミシュランの三ツ星レストランのうち、3店がある場所です。三ツ星以外の星の数を合わせると合計16こ。まさにスペインで最大の美食天国と言えるでしょう。中でもサン・セバスティアンはミシュランの星密度(平方メートルあたりのミシュランの星の数)が世界で二番目に多い街。どこを歩いても最高のお店に出会える、そんな夢のような街です。, 航海技術が発達していたバスク地方では、昔から海外との交流が盛んで、世界中の情報がこの地に集まっていました。調理技術に関しても海外からの技術が集まる最新エリアだったと考えられています。また、海の幸と山の幸、豊富な食材が集まる地でもあったバスク地方では、食文化が発展していくのも自然なことだったのでしょう。, バスク地方には「美食倶楽部」という女性禁制のグルメクラブがあります。実はこれもバスク地方の食のレベルを高めている秘密のひとつ。美食倶楽部は男性のみが入れる会員制の食堂のことで、食堂にある厨房で会員が自ら料理をし、会員に振る舞います。サン・セバスティアンが発祥で100年以上も前からこの風習が続けられているそう。会員制のため選ばれた男性しか入会できず、腕利きのシェフも会員になり、技術を高めあっているんです。, パーパスジャパンでは、お客様のご希望に合わせて、この会員制の美食倶楽部で料理教室を体験することが可能です。最高の調理技術が集まるクラブの料理をぜひ体験してみてください。, ピンチョス発祥の地でもあり、ミシュランの星付きレストランひしめくサン・セバスティアンはもちろんおさえておきたいバル巡りスポット。そして同じくバスク地方の、ビスカヤ橋やグッゲンハイム美術館がある、美食と芸術の街ビルバオもぜひ訪れたいおすすめのスポットです。, バスク地方はピレネー山脈をはさんで、スペインとフランスの両国にまたがっています。フランス側のバスク地方、フレンチバスクも同じく美食の地域で、ミシュランの星は合計7つ。最近になってその技術はさらに上がり、パリに修行に出たシェフたちが地元に戻り始めて最新の調理技術が広まったことが理由のひとつです。フレンチバスクの中心街であるバイヨンヌでは生ハムとチョコレートが特産品なので、現地で食べるだけでなくお土産にも最適。スペインバスクとの違いを楽しんでみるのもおもしろいでしょう。, スペインの中でも多くの観光客が訪れるバルセロナやマドリードですが、これらの街もバル巡りすることは可能です。スペインでバル巡りと言えばバスク地方ですが、時間の都合で訪れることが難しい場合はバルセロナやマドリードで楽しむのもありかもしれません。バスク地方と違って普通のレストランも数多くあるので、バル巡りに最適な通りを知っておくとスムーズにはしごすることができますよ。, サクラダファミリアがあり、スペインで最も多くの観光客が訪れるバルセロナ。バルセロナで「タパス」というと、創作タパスレストランというようなしっかり食事をするレストランがメインです。何軒もはしごするバル巡りをしたいならピンチョスバルと呼ばれるレストランがおすすめ。Poble Sec(ポブレ セック)地区にあるBlai(ブライ)通りは安く食事ができるお店が集まるので行きやすいでしょう。, スペインの中でもバルが多い街、マドリード。バルセロナよりもバル巡りに向いた街かもしれません。バルが集中するCava Baja(カバ バハ)通りは観光客も多く、初めてバル巡りをするという方も安心。より地元感のあるスポットに行きたいならIbiza(イビザ)地区もおすすめです。, Compathyログブック(旅行記)『スペイン丸かじり』by Miki Sunadaさん, いざスペインへバル巡りに行きたいと思っても不安な方も多いと思います。そんな方はパーパスジャパンのバル巡りツアーを活用してみませんか?おすすめする3つの理由紹介します。, バル巡りに詳しいガイドさんがしっかりとリードしてくれるのが魅力です。バルでは英語が通じないお店も多いため、不安な方には頼りになる存在になるでしょう。特にバル巡りでは美味しいお酒を飲んで酔ってしまうことになるので、そんなときにガイドさんがいると一層心強いです。, バスク地方は比較的治安が良い街ですが、やはり夜に飲み歩くのであれば注意はしなければいけません。うっかり人通りの少ない通りに入ったり、道に迷わないためにも現地の情報に詳しいガイドさんがいれば安心です。, 自分好みにツアー内容をアレンジできることもパーパスジャパンのツアーの魅力。「こんな料理が好きだから、それを食べられるお店を重点的に回りたい」「もっとバル巡りできる時間を増やしたい」「バル巡りもいいけどせっかくなら観光にも力を入れたい」そんな希望もパーパスジャパンなら大丈夫。旅行プランのアレンジや延泊など希望に応じて変更可能!気軽に相談できるのも嬉しいポイントです。, ぜひスペインでバル巡りをしたい。と考えている方、せっかくスペインに行くのなら、観光や他にもいろいろ楽しめるプランが勢ぞろい。バル巡りなどを組み込むことも可能ですので、ぜひご相談下さい。, 日本でも人気が広がっているスペインのバル文化。どうせ楽しむなら、日本でなく本場に行ってしまうのもおすすめです。美食天国バスク地方でスペイン料理の真髄を味わえるバル巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。, 本記事は(株)パーパスジャパンさまのご協力により作成したタイアップ記事です。 スペインとフランスの両側に跨るかたちで位置しているバスク地方をご存じでしょうか。 ヨーロッパの他の地域とは異なる言語や独自の文化を持つ地域ですが、 近年は、美食やアートの地として注目されており、 日本のテレビや雑誌でも取り上げられることが多くなってきました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 エイバル近郊で発見された遺跡から、エイバルには新石器時代から定住地があったことが証明されている。 ローマ人たちがこの地域を征服したときには、カンタブリア人またはケルト人、ヴァスコン人と関連があるのではないかとされるカリスティオス族(es)が暮らしていた。 看板メニューはバルごとに違うので、いくらお腹があっても足りません!また、せっかく行くならば時間を作って、ミシュランの星付きレストランにも訪れるのもお忘れなく。 スペインは地方によって、気候、習慣、時には言語も方言以上の違いがある国です。だからもちろん地域によって料理もかなり異なります。「スペインといえばコレ!」という人気メニュー・パエリアなどはどの都市でも食べられますが、せっかくなら本場の地域で試したいもの。 スペインのバルが賑わい始めるのは夕方頃から。その日の仕事を切り上げ、夕食前の軽食をとるために利用することもしばしば。カウンターにはすぐに食べれる様々なタパスが並べられ、「軽く一杯」楽しみたい客がワインやビール片手に友人や店で知り合った方との会話を楽しむ光景が見られます。 カ … 出典: www.flickr.com(@Kent Wang バスク地方のバル巡りでおなじみ「ピンチョス」とは? ピンチョス(スペイン語:Pinchos、バスク語:Pintxos)とは、スライスしたバゲットの上に色々な具材を載せたバスク地方のスナックです。 パンの上の具材はありとあらゆる物があります。 Amazonで良枝, 植松のスペイン・バスク 美味しいバル案内 (私のとっておき)。アマゾンならポイント還元本が多数。良枝, 植松作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またスペイン・バスク 美味しいバル案内 (私のとっておき)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 スペイン北部沿岸地域にあるバスク地方へ。 今回の旅のメインの目的は”食”。 妻の前々からの夢の1つが「バスクへ行くこと」だった。 そこでバル巡りをしたり、行ってみたいレストランがあると言う。 ということで約3か月ほど前から旅の計画を開始。 スペイン バスク バル gastroteka bimendi ガストロテカ ビメンディ 〒550-0004 大阪市西区靱本町1-5-9 ボヌールエイワ 1F 1F 1-5-9, Utsubo-Honmachi, Nishi-ku Osaka-shi, Osaka, 550-0004, Japan OPEN:11:30 ~ 24:00 CLOSE:Sunday スペイン バスク地方, スペインに行ったらお腹いっぱい美味しいものを食べたい! これさえあれば間違いなしの、バル巡り完全ガイドMAP! (タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで), Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 バスク地方バル食べ歩き紀 . バスク地方といえば、フランス・スペインを合わせてミシェランの星が30以上という美食の都としても有名ですが、星がついていないレストランやバル (バー)でもおいしい料理を楽しむことができます。 by La Perla Talaso – Sport 海外旅行・ツアーTop 1.スペインバルはタパスだけじゃない そもそもバスクチーズケーキは、スペイン北部・バスク地方にある街「 サンセバスチャン 」にある一軒のバルが発祥といわれているんですね。 中でも、スペイン北部の「バスク地方」は独特のバル文化があります。 今回は「ピンチョス発祥の地、美食の街」などと呼ばれるバスク地方でバルを楽しむポイントを紹介します! スポンサーリンク . スペインのバスク地方サン・セバスチャンのバル巡り!もう一度行きたい厳選したバル4店舗を紹介! バスク・チーズケーキは日本でもかなり有名になりました。 via flickr cc, Photo credit: José Antonio Gil Martínez via flickr cc, 世界有数のワインの生産地で生産される上質なワイン、世界共通のポピュラーアルコールドリンクであるビール、スペインでお酒を飲むならこの2つを思い浮かべる方も多いでしょう。もちろんスペインのワインもビールも楽しみたいところですが、バルを巡るならシードルやチャコリも楽しんでみてください。, Photo credit: Fenicia Marketing Gourmet via flickr cc, シードル(sidra)はりんごの発泡酒、スペイン北部で多く生産されるアルコール度数2〜8%の発泡酒です。りんごから作られているためか甘いお酒と思われがちですが、りんごの酸味を程よく感じる爽やかな味がします。基本的にどんな料理にも合うので、「バル巡りでは絶品タパスを楽しみたい!でもお酒も飲んでおきたい」という方にはおすすめです。, 本場スペインで見ておきたいのはその注ぎ方。頭より高い位置からグラスに注ぎます。空気に触れると微発泡するシードルを美味しく飲むための注ぎ方で、泡が消えないうちに飲み干すのが流儀です。注ぐ際にグラスから大量に飛び散るのはご愛嬌。, チャコリ(txakoli)はこの後紹介するバスク地方で多く作られているアルコール度数の低いワイン。聞いたことない方が多いかもしれませんが、それもそのはず、なんと90%以上が地元で飲まれてしまうんです。輸出量も少なく、日本で飲む機会が少ないチャコリはぜひ味わっておきたい一杯。, 味は爽やかな酸味がしてフルーティ、微発泡するのが特徴的なワインです。シードルと同じく、グラスに高い位置から注ぐ光景を見ることができます。軽い味わいなので魚介料理と一緒に楽しむのもよいでしょう。, ヨーロッパならではの街並みの中、その雰囲気に酔いながら飲むお酒は格別に美味しく感じることでしょう。, ワインであれば、ぜひリオハのワインを飲んでみてください。スペインワイン最古の産地であり、最上級の特選原産地呼称に認定されているリオハのワインは上質な舌触りで奥行きのあるコク、バニラの香りがするのが特徴的です。ワインを楽しみたい方なら、リオハのボデガ(スペイン語でワイナリーの意)を訪れてみるのはいかがでしょう。よりスペインワインに親しむ良い機会になるはずです。, Compathyログブック(旅行記)『スペイン・バスク地方の旅・サンセバスチャンのバル巡り、アサドール・エチェバリなど』by Masakatsu Umedaさん, 海外で食事をする際は少なからずマナーを気にする方が多いでしょう。スペインのバル独自のマナーはないですが、日本人なら気にしておきたいポイントも少々あります。バル巡りを楽しむために覚えておきたいポイントをご紹介します。, まずは店に入る際の挨拶。日本では「いらっしゃいませ」と言われて挨拶を返す方は少ないですが、海外ではきちんと挨拶をするのがマナー。店に入る際には「Hola!(オラ!/こんにちは)」と店員さんに気軽に声をかけましょう。カウンター席かテーブル席に案内してくれます。, カウンターにはディスプレイボード、テーブルにはメニューが置いてあることが多いのでメニューをチェック。入るお店のメニューをあらかじめ調べておくとスムーズに注文できます。先に飲み物を注文し、食事を決めましょう。自分でカウンターへ行き、注文するスタイルが多いです。tapas(タパス)が小皿料理、racion(ラシオン)が1人前の量、1/2racion(メディオラシオン)がその中間の量の料理になります。, 支払いはレジでなく、テーブル会計。「La cuenta, por favor”(ラ クエンタ ポルファボール/会計をお願いします」と店員さんに伝えれば会計ができます。金額の書かれたレシートを持ってきてくれるので、お支払いを済ませましょう。気になるのがチップの支払いですが、バルでは基本的にチップを払う必要はありません。料理や接客に本当に満足した際には、お釣りの端数をチップとしてテーブルに置いていくのが良いでしょう。, よく驚くのがナプキンが店の床に散乱していること。バルでは食事後のナプキンを床に捨て、時間ごとに清掃することが多いです。始めは驚くかも知れませんが、落ちているナプキンが多いお店はそれだけお客さんが入っている人気のお店ととらえましょう。ただし、衛生面を考慮して床に捨ててはいけないお店もあるので、ゴミ箱が置いてあるお店ではゴミ箱にナプキンを捨てましょう。, また、バル巡り前の注意として、月曜日にはお店を定休日としているバルが多いです。行きたいお店がある場合には、定休日を事前に確認するなどしておきましょう。いくら調べても、バル巡りは初めてだし不安が残るという方はパーパスジャパンのようなツアー会社のツアーを活用するのがおすすめです。, Compathyログブック(旅行記)『Vuelta a Vasco / Tour de Basque 2012』by Tsubasa Ebiharaさん, スペインの美食を楽しむバル巡り、最大のポイントは美味しいバルを見つけることと言っても過言ではないでしょう。もちろん美食の国スペインにあるお店ですから、美味しい料理を提供してくれるお店が多いですが、美味しいお店の見つけ方をおさらいしておきましょう。, 1つ目はお店の床を見ること。上で説明したように、ナプキンが床に多く捨てられているお店はお客さんがたくさん入っている人気店です。人気店ですので、美味しい料理を提供している可能性も高まります。, 2つ目が現地の人の口コミを参考にすること。観光で行っている方の口コミはもちろん参考になりますが、やはり信用できるのはバルを巡り倒しており、美食を食べ尽くした現地の方の口コミ。スペインに住んでいる知人がもしいれば、ぜひ聞いてみてください。, 他にはツアー会社のガイドさんに頼るのもおすすめ。多くの日本人観光客を案内しており、参加者の感想を多く聞いているので、美味しいお店を知っていること間違いありません。パーパスジャパンのツアーではガイドさんが効率よく美味しいお店を回ってくれて、そのお店の美味しいメニューも紹介してくれるのでぜひ活用してみてください。, 【スペインのバル巡りが楽しめるおすすめツアー】 スペイン北部にあるバスク地方。筆者が一番初めにこの地域に興味を持ったのは、あるテレビ番組でバスク人が自分たちのことをEuskaldunak(エウスカルドゥナック)「バスク語を話す人」と呼んでいて、生まれや民族、人種にかかわらず、バスク語を話す人はバスク人だよ。 スペイン・バスク地方にある人口18万人の小さな街サン・セバスチャン。この街にはミシュランの星付きレストランが何と7件、そして世界TOP10レストランに2件がランクインしている世界一の美食の街として知られています。 出典: shinjuku.his-j.com. バスクといえばなんといっても、美食の国。現地フードコーディネーターが効率よくおいしいバル巡りのお手伝いをいたします。 スペインバスクは、美食の町サン・セバスティアンと近代都市のビルバオに … スペインとフランスの両側にまたがるバスク地方は、近年では美食とアートの街として注目されています。美しい景色や本場のバル等が楽しめ、バルセロナやマドリードとは違った独特な文化を持つ、バスク地方の魅力とおすすめの旅行をご紹介します。